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市販の風邪薬 要注意!!

2012.11.20 15:58|未分類
昨日 NHKで放送されたテレビ番組からの情報です。

ある若い女性の実際にあった話でした。

風邪を引いたようなので いつも服用している風邪薬を飲んだのですが、一向によくならず、その後
お医者にかかりましたが よくなるどころか ますます体調が悪くなり 別のお医者に 行ったそうですが
やはり病状は 回復に至らず 3軒目の医者を受信し 初めて病名が告げられたと言う事です。

「スティーブンス ジョンソン病」という病気だそうです。
市販の風邪薬の副作用で アレルギー反応の一つであり免疫低下、大変重篤な副作用であったと言う事です。
病名が分かったことで 今は回復に向かっているとのことですが、視力が低下して 今までの生活にはまだまだ戻っていないそうです。

医療従事者も 私たちも くすりはつい効果ばかりが前面に出て副作用の事は後回しになりがちです。くすりは大なり小なり 副作用があるのだと言う事を、そして時には重篤な副作用で命をも落としかねないことをしっかりと心に留めておきたいと思いました。
私のいつもの言葉 「薬は毒」
あながち間違っていないかもしれない  
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コメント

No title

ためしてがってん でしたっけ?

私も見ました。薬は毒 そうですね。

私も医者でもらった薬 たくさん服用していますが
その内のひとつが光線過敏症という副作用があり
紫外線に当たると顔と手の甲に 湿疹が出来るのです。
薬はやめられないので 紫外線を受けないように
気を付けています。
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